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栃木県内の小中学校で冬休み明ける 児童ら元気に登校

栃木県内の多くの公立の小中学校では、冬休みを終えて8日から学校が始まりました。

「おはようございます。今年もよろしくお願いします」

宇都宮市の御幸が原小学校、4年生の教室です。冬休みが明けて最初の登校日となった8日、全校児童351人のうち337人が元気に登校し、それぞれの教室で朝の会が行われました。

稲澤正明校長はビデオメッセージのあいさつで、「先生の新年の目標は、御幸が原小学校をより楽しい学校にすることです。お互いに助け合い、みんなが楽しいと思える学校をつくりましょう」と述べました。

続いて担任の教諭が「今年は5年生になり高学年の仲間入りする年なので、この3カ月を良い助走期間にしましょう」と呼び掛けました。

その後児童らは、およそ2週間ぶりに会った友達と歌を歌ったり冬休みの宿題で書いた書き初めを提出したりして、新しい年の学校生活に胸を膨らませていました。

児童らは「友達と久しぶりに会えて、みんなで『あけましておめでとう』と言い合えてうれしかった。5年生になったら委員会活動を頑張りたい」「(冬休みは)家族とスケートをしに出かけたことが楽しかった。今年は、漢字テストで100点をとりたい」などと話していました。
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