「安全で安心な栃木の実現」 栃木県警察本部 杉本本部長が年頭会見
栃木県警察本部の杉本 孝本部長が6日、年頭の会見を開き新年の抱負を述べました。
県警察本部 杉本 孝本部長
「安全で安心な栃木の実現のため、まい進していきます」
杉本本部長は、重点目標として3年連続で死者数が増加した「交通死亡事故抑止対策の推進」、「サイバー空間の脅威に対する対策の推進」など8項目を掲げました。
このうち、ことし4月に自転車の交通違反に交通反則通告制度が導入されることについては広報啓発活動を行っていくとともに悪質な自転車の違反は積極的に摘発していく方針を示しました。
また、サイバー空間への対策では、職員ひとりひとりの能力の向上を大きな目標とし、重要犯罪については人工知能AIなどの科学技術を積極的に導入するとしています。
県内でも被害が後を絶たない匿名・流動型犯罪グループに対しては国内外に多額の金が動くビジネスモデルが確立されていて警察全体で実態を解明していくと決意を語りました。
そのほか県民のニーズに基づいてパトロールや職務質問の強化を図っていくということです。
県警察本部 杉本 孝本部長
「安全で安心な栃木の実現のため、まい進していきます」
杉本本部長は、重点目標として3年連続で死者数が増加した「交通死亡事故抑止対策の推進」、「サイバー空間の脅威に対する対策の推進」など8項目を掲げました。
このうち、ことし4月に自転車の交通違反に交通反則通告制度が導入されることについては広報啓発活動を行っていくとともに悪質な自転車の違反は積極的に摘発していく方針を示しました。
また、サイバー空間への対策では、職員ひとりひとりの能力の向上を大きな目標とし、重要犯罪については人工知能AIなどの科学技術を積極的に導入するとしています。
県内でも被害が後を絶たない匿名・流動型犯罪グループに対しては国内外に多額の金が動くビジネスモデルが確立されていて警察全体で実態を解明していくと決意を語りました。
そのほか県民のニーズに基づいてパトロールや職務質問の強化を図っていくということです。
