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鹿沼を全国にアピール 市が東京サテライトオフィスを4月開設 アストロズ今井投手に特別賞

鹿沼市の松井正一市長は8日、定例の記者会見を開き、鹿沼市を全国にアピールするために「東京サテライトオフィス」を4月中に開設することを発表しました。

「東京サテライトオフィス」は、東京都港区の高輪ゲートウェイ内の「LiSHStudio3」に開設されます。

鹿沼市の自然やイベント、文化など多彩な「Madein鹿沼」の発信拠点と、企業誘致などの「稼ぐ鹿沼」の活動拠点になります。この施設には、大企業からスタートアップ企業まで140を超える企業が入居や登録しています。

松井市長は「さまざまな分野の企業と直接、対面で交渉できて、投資を呼び込むことができるなどのメリットから開設を決めた」と説明しました。

東京サテライトオフィスは、総合政策部の組織として常駐の職員1人と週3、4回勤務する職員の合わせて2人を置きます。都内企業と鹿沼市内の企業のマッチングや企業誘致の促進、移住、定住相談の業務などを担います。

また、松井市長はアメリカ大リーグ、アストロズに移籍した、鹿沼市出身の今井達也投手に市の特別賞を贈ることを明らかにしました。今井投手の受賞は、作新学院高校時代に甲子園で優勝した時に続いて2回目となります。
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