外出困難なお年寄りに新年のお参りを 宇都宮市のしらさぎ荘で神職が訪れ出張初詣
外出することが難しいお年寄りに、初詣の雰囲気を感じてもらおうと9日、宇都宮市の介護老人保健施設に神職が訪れて「出張初詣」が行われました。
出張初詣が行われたのは、宇都宮市白沢町の介護老人保健施設「しらさぎ荘」です。外出が難しい利用者に、新年の雰囲気を感じてもらい、健康と長寿を祈ろうと毎年、神職が施設を訪れて行っている恒例行事です。
神事では、施設の利用者や職員が身守る中、高原山神社の神職・和氣洋誠さんが祝詞をあげ、施設長の長谷川親太郎さんや利用者の代表者6人が玉ぐしを奉納しました。和氣さんは「病気やけがをせずに、笑顔で楽しく過ごせるように、今年1年がうまくいく年であるように」と言葉をかけました。
その後、和氣さんが利用者のために手作りした午年のお守りと、おみくじが代表者に手渡されました。ほかの利用者にも、職員からお守りとおみくじが配られました。
出張初詣が行われたのは、宇都宮市白沢町の介護老人保健施設「しらさぎ荘」です。外出が難しい利用者に、新年の雰囲気を感じてもらい、健康と長寿を祈ろうと毎年、神職が施設を訪れて行っている恒例行事です。
神事では、施設の利用者や職員が身守る中、高原山神社の神職・和氣洋誠さんが祝詞をあげ、施設長の長谷川親太郎さんや利用者の代表者6人が玉ぐしを奉納しました。和氣さんは「病気やけがをせずに、笑顔で楽しく過ごせるように、今年1年がうまくいく年であるように」と言葉をかけました。
その後、和氣さんが利用者のために手作りした午年のお守りと、おみくじが代表者に手渡されました。ほかの利用者にも、職員からお守りとおみくじが配られました。
