ゲストランナーに元五輪選手の赤羽有紀子さん 下野市でマラソン大会開催
下野市ではこの時季、恒例のマラソン大会が行われ約2000人のランナーが冬空のもと市内を駆け抜けました。
「下野市天平マラソン大会」は、天平の丘公園を発着点にハーフを含む6つのコースで行われ、栃木県内外から1927人がエントリーしました。
今年は下野市が3つの町と合併して誕生してから20周年の記念大会となりました。
特別企画として、芳賀町出身で2008年の北京オリンピックに出場した赤羽有紀子さんがゲストランナーとして参加し、節目の大会に華を添えました。
時折冷たい風が吹く中、ランナーたちは自己ベストを目指し汗を流していました。
一方、会場には初めての取り組みとして、市内にある自治医科大学附属病院の救護所が設置されました。
市と連携協定を結ぶ一環で行われたもので災害現場で活躍する医療チーム「DMAT」をはじめ、医師や看護師などおよそ20人が対応に当たりました。
災害時に応急処置などができるテントを救護所として設置し医学生がAEDを積んだ自転車でコースを見回るなど、ランナーたちが安心して走れる環境整備に取り組んでいました。
自治医科大学の間藤卓教授は「日本一安全なマラソン大会を目指したい」と話していました。
自治医科大学によりますと、転ぶなどでけがをしたランナー7人への救護に当たったということです。
「下野市天平マラソン大会」は、天平の丘公園を発着点にハーフを含む6つのコースで行われ、栃木県内外から1927人がエントリーしました。
今年は下野市が3つの町と合併して誕生してから20周年の記念大会となりました。
特別企画として、芳賀町出身で2008年の北京オリンピックに出場した赤羽有紀子さんがゲストランナーとして参加し、節目の大会に華を添えました。
時折冷たい風が吹く中、ランナーたちは自己ベストを目指し汗を流していました。
一方、会場には初めての取り組みとして、市内にある自治医科大学附属病院の救護所が設置されました。
市と連携協定を結ぶ一環で行われたもので災害現場で活躍する医療チーム「DMAT」をはじめ、医師や看護師などおよそ20人が対応に当たりました。
災害時に応急処置などができるテントを救護所として設置し医学生がAEDを積んだ自転車でコースを見回るなど、ランナーたちが安心して走れる環境整備に取り組んでいました。
自治医科大学の間藤卓教授は「日本一安全なマラソン大会を目指したい」と話していました。
自治医科大学によりますと、転ぶなどでけがをしたランナー7人への救護に当たったということです。
