リサイクルショップのすだれに火つけたか 無職の男逮捕 連続不審火との関連捜査
1月18日の未明、宇都宮市内のリサイクルショップの窓に設置されていた、すだれに火をつけたとして、市内に住む36歳の無職の男が逮捕されました。
現場の周辺では同じ日などに下草や住宅の室外機が焼ける不審火が相次いでいて、警察は関連性を視野に捜査を進めています。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは宇都宮市鶴田町に住む無職の大森仁貴容疑者(36)です。
警察によりますと大森容疑者は、1月18日の午前4時ごろに宇都宮市鶴田町にあるリサイクルショップの窓に設置されていたすだれ6枚などに火をつけて燃やした疑いがもたれています。
警察の調べに対し大森容疑者は「まったく身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。
警察は21日未明、現場に隣接する下砥上町の雑木林で下草が燃える火事が起きたことを受けて周辺を警戒していたなかで、リサイクルショップ近くの路上に停めた車に乗る大森容疑者に職務質問をしたということです。
大森容疑者は当時複数のライターを持っていたということで、警察署に任意同行の上、事情を聞いていました。
その後、現場周辺の防犯カメラを解析するなどして逮捕に至ったということです
また大森容疑者は、2025年12月末から1月にかけて、リサイクルショップとの間で何らかのトラブルがあったといいます。
このリサイクルショップのほか、市内では同じ18日と21日、雑木林の下草や住宅の室外機などが燃える火事が合わせて12件発生していて、警察は関連性も視野に捜査を進めています。
現場の周辺では同じ日などに下草や住宅の室外機が焼ける不審火が相次いでいて、警察は関連性を視野に捜査を進めています。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは宇都宮市鶴田町に住む無職の大森仁貴容疑者(36)です。
警察によりますと大森容疑者は、1月18日の午前4時ごろに宇都宮市鶴田町にあるリサイクルショップの窓に設置されていたすだれ6枚などに火をつけて燃やした疑いがもたれています。
警察の調べに対し大森容疑者は「まったく身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。
警察は21日未明、現場に隣接する下砥上町の雑木林で下草が燃える火事が起きたことを受けて周辺を警戒していたなかで、リサイクルショップ近くの路上に停めた車に乗る大森容疑者に職務質問をしたということです。
大森容疑者は当時複数のライターを持っていたということで、警察署に任意同行の上、事情を聞いていました。
その後、現場周辺の防犯カメラを解析するなどして逮捕に至ったということです
また大森容疑者は、2025年12月末から1月にかけて、リサイクルショップとの間で何らかのトラブルがあったといいます。
このリサイクルショップのほか、市内では同じ18日と21日、雑木林の下草や住宅の室外機などが燃える火事が合わせて12件発生していて、警察は関連性も視野に捜査を進めています。
