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県内ニュース

衆議院選挙「候補者駆ける」栃木1区

 衆議院選挙の投開票日まで1週間を切りました。今週は毎日、県内5つの小選挙区候補者の選挙活動を紹介する「候補者駆ける」をお届けします。初日の2日は6人の乱立となった1区です。

衆議院選挙小選挙区1区に立候補しているのは届け出順に、
参政党の新人、大森紀明氏54歳、
共産党の新人、青木弘氏65歳、
自民党の前職、船田元氏72歳、
中道改革連合の新人、小池篤史氏49歳
日本維新の会の元職、柏倉祐司氏56歳、
無所属の新人、石川文三郎氏69歳の6人です。

 参政党の新人、大森紀明氏は宇都宮市出身の54歳です。街頭演説や個人演説会ではSNSを使ったライブ配信を積極的に行います。積極財政や消費税廃止を訴え、目指すのは希望が持てる社会です。忙しい選挙期間中、愛犬の「リンちゃん」が癒しです。

 共産党の新人、青木弘氏65歳は国政選挙に5度目の挑戦です。消費税を5%に減税することや多様性の尊重を訴えます。戦い方はこつこつとひたむきに街頭演説です。この日は午後だけで7カ所巡りました。寒さの厳しい中、熱い思いを胸に選挙活動に臨みます。

 自民党の前職、船田元氏72歳は、15回目の当選を目指します。政治家として40年以上活動も情熱は衰えません。次に実現したいことは、県内に高度救命救急センターを造ること。この日の個人演説会はわずか15分、過密日程の選挙戦を駆け抜けます。

 中道改革連合の新人、小池篤史氏は1区の候補者の中で最年少の49歳、初めての国政選挙に挑みます。栃木県議会議員として向き合ってきた地域の課題を国に届けようと意気込みます。「腹が減っては戦はできぬ」、分刻みで組まれたスケジュールの中でも昼食の時間は欠かせません。

 日本維新の会の元職、柏倉祐司氏56歳は、2012年以来の当選を目指します。在宅医療の医師として「命を守る政治」を掲げ医療福祉政策を訴えています。選挙活動の一方で医師との両立を全うする姿がありました。与党として政策実現を意気込みます。

 無所属の新人、石川文三郎氏69歳は、初めての選挙です。30年以上前から宇都宮市内に病院を構え、内科医・小児科医として街の健康を支えてきました。午前中の診療を終えたあと選挙活動に取り組み平等な社会と主体的な日本の実現を訴えます。
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