ラグビー・リーグワン1部 三重ホンダヒート 宇都宮での試合で今季初の2連勝
次のシーズンから宇都宮市に活動の拠点を移すラグビー・リーグワン1部の三重ホンダヒートは7日、市内で2回目の公式戦を行い、今シーズン初の2連勝を飾りました。
試合は宇都宮市の「ホンダヒート・グリーンスタジアム」で行われ、およそ5千人が見守りました。チームは1月、栃木での初陣で開幕から初めての勝利を飾り、シーズン初の連勝を狙います。相手は昨シーズン王者の東芝ブレイブルーパス東京です。
試合開始から5分。混戦の中、パブロ・マテーラがトライを決め切り先制。試合の流れを掴んだヒートは前半22分。こぼれたボールをキャッチしたマヌ・アカウオラが独走。相手を寄せ付けず、そのままトライ。
途中、ヒートは西村龍馬がイエローカードで一時退場となり、数的不利になりながらも、アドバンテージが出たタイミングを逃さずベン・ポルトリッジがトライを決め切るなどチャンスをものにし、34−21で折り返します。
後半23分、相手のオフサイドによりヒートにペナルティゴールのチャンス。マヌ・ヴニポラがゴールを決め、最大23点差に引き離します。しかし相手も前シーズンの王者。試合時間残り6分で一気に6点差まで詰め寄られますが守り切り、44−38で試合終了。ヒートは今シーズン初の2連勝となりました。
試合は宇都宮市の「ホンダヒート・グリーンスタジアム」で行われ、およそ5千人が見守りました。チームは1月、栃木での初陣で開幕から初めての勝利を飾り、シーズン初の連勝を狙います。相手は昨シーズン王者の東芝ブレイブルーパス東京です。
試合開始から5分。混戦の中、パブロ・マテーラがトライを決め切り先制。試合の流れを掴んだヒートは前半22分。こぼれたボールをキャッチしたマヌ・アカウオラが独走。相手を寄せ付けず、そのままトライ。
途中、ヒートは西村龍馬がイエローカードで一時退場となり、数的不利になりながらも、アドバンテージが出たタイミングを逃さずベン・ポルトリッジがトライを決め切るなどチャンスをものにし、34−21で折り返します。
後半23分、相手のオフサイドによりヒートにペナルティゴールのチャンス。マヌ・ヴニポラがゴールを決め、最大23点差に引き離します。しかし相手も前シーズンの王者。試合時間残り6分で一気に6点差まで詰め寄られますが守り切り、44−38で試合終了。ヒートは今シーズン初の2連勝となりました。
