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栃木県内の期日前投票 前回同期比31%増

衆議院選挙の期日前投票で、公示翌日の1月28日から2月6日までの10日間に投票した人は、前回の衆議院選挙の同じ期間と比べて、30%以上増えたことが分かりました。

県選挙管理委員会によりますと、衆議院選挙の公示翌日の1月28日から2月6日までの10日間に期日前投票をした人は、国内外で計32万8千479人で前回、2024年の衆議院選挙の同じ時期と比べて31.25%増えました。

突然の解散にともない入場券の発送が遅れた影響で、2月1日時点の投票者数は前回の衆議院選挙の同じ時期と比べ多くの市や町で下回っていたものの、入場券が有権者の元に届いたことで増加に転じその流れを保ったとみられます。

有権者全体に対する投票率は20.69%で前回の衆議院選挙の期日前投票の総数をすでに8.34ポイント上回っています。

期日前投票率が最も高かったのは市町別に見ますと、那須烏山市の38.69%で次いで、那珂川町の35.01%でした。

一方、最も低かったのは上三川町の15.33%、次いで、下野市の15.85%でした。

投開票日の8日は県内で雪が降る可能性があり県選挙管理委員会の担当者は、「雪道など安全に注意して投票所を訪れてほしい」と話しています。