いじめや暴行疑い21件確認 栃木県教委 国が各地の教委に要請し調査
栃木県の県立高校で生徒同士の暴力行為を撮影した動画がSNSで拡散された問題を受け、文部科学省が全国の都道府県の教育委員会などに緊急要請した調査で、県教育委員会は新たにいじめや暴力行為が疑われる事案が合わせて21件あったと発表しました。
県教育委員会では国の要請を受けて暴力行為やいじめが見逃されていないか、先月16日から30日にかけて県内の県立高校や特別支援学校、それに県立中学校の合わせて87校でアンケート調査を行いました。
その結果、調査を行う前に学校が把握していた事案を除いて新たに、いじめが疑われる事案が17件、暴力行為が疑われる事案が4件あったことが分かりました。
それぞれの学校では学年集会や全校集会などで、暴力行為やいじめは決して許されないものであることを改めて指導したということです。
県内では先月、県立高校の男子生徒が別の生徒に暴行を加える動画がSNSで拡散され、栃木県警が傷害の疑いで男子生徒を書類送検しています。また、今月初めには宇都宮市内の中学校に通う、男子生徒が別の学校と思われる男子生徒に対して暴行する動画が拡散されています。
県教育委員会では国の要請を受けて暴力行為やいじめが見逃されていないか、先月16日から30日にかけて県内の県立高校や特別支援学校、それに県立中学校の合わせて87校でアンケート調査を行いました。
その結果、調査を行う前に学校が把握していた事案を除いて新たに、いじめが疑われる事案が17件、暴力行為が疑われる事案が4件あったことが分かりました。
それぞれの学校では学年集会や全校集会などで、暴力行為やいじめは決して許されないものであることを改めて指導したということです。
県内では先月、県立高校の男子生徒が別の生徒に暴行を加える動画がSNSで拡散され、栃木県警が傷害の疑いで男子生徒を書類送検しています。また、今月初めには宇都宮市内の中学校に通う、男子生徒が別の学校と思われる男子生徒に対して暴行する動画が拡散されています。
