栃木県北地方で交通死亡事故相次ぐ 那須町の県道と那須塩原市の東北道
15日の午後から深夜にかけて那須町の県道と那須塩原市の東北自動車道で2件の交通事故が発生しそれぞれの事故で女性と男性が死亡しました。
15日午後3時45分ごろ那須町高久丙の県道で那須町の84歳の無職の女性が運転する軽乗用車と那須町の85歳の無職の男性が運転する普通乗用車が正面衝突しました。
この事故で女性は病院に運ばれましたが3時間後に死亡が確認されました。
男性と男性の乗用車に同乗していた女性も胸を強く打つなどけがをしました。
現場は片側1車線の緩いカーブで 警察で事故の原因を詳しく調べています。
また、15日午後10時半ごろ那須塩原市接骨木の東北自動車道上り線でタイヤがパンクしたため路肩に停車していたトラックに後続の大型トラックが衝突する事故がありました。
県警によりますと、この事故でタイヤを点検するために車の外にいたトラックの運転手の男性が衝突のはずみで自分のトラックと道路わきのガードロープに挟まれて死亡しました。
警察が追突した大型トラックを運転していた岩手県花巻市の55歳の男性から事故の状況を聞いています。
この事故の影響で東北自動車道上り線の黒磯板室インターチェンジと西那須野塩原インターチェンジの間が16日午前0時からおよそ8時間半にわたって通行止めとなりました。
15日午後3時45分ごろ那須町高久丙の県道で那須町の84歳の無職の女性が運転する軽乗用車と那須町の85歳の無職の男性が運転する普通乗用車が正面衝突しました。
この事故で女性は病院に運ばれましたが3時間後に死亡が確認されました。
男性と男性の乗用車に同乗していた女性も胸を強く打つなどけがをしました。
現場は片側1車線の緩いカーブで 警察で事故の原因を詳しく調べています。
また、15日午後10時半ごろ那須塩原市接骨木の東北自動車道上り線でタイヤがパンクしたため路肩に停車していたトラックに後続の大型トラックが衝突する事故がありました。
県警によりますと、この事故でタイヤを点検するために車の外にいたトラックの運転手の男性が衝突のはずみで自分のトラックと道路わきのガードロープに挟まれて死亡しました。
警察が追突した大型トラックを運転していた岩手県花巻市の55歳の男性から事故の状況を聞いています。
この事故の影響で東北自動車道上り線の黒磯板室インターチェンジと西那須野塩原インターチェンジの間が16日午前0時からおよそ8時間半にわたって通行止めとなりました。
