小学校の思い出を 卒業前に気球体験 戸祭小学校 宇都宮市
この春、小学校を卒業する児童に最後の思い出を作ってもらおうと宇都宮市で19日、熱気球に乗るイベントが開かれました。
地上15m、校舎より上に浮かぶ熱気球に乗っているのは3月に卒業を控えた戸祭小学校の6年生です。
このイベントは6年生に、育ててくれた学び舎と地域を上空から眺めながら新たな一歩を踏み出してもらおうと初めて企画されたものです。
およそ100人が4人1グループになっておよそ5分間の空の旅を楽しみました。
比較的おだやかな天候で風が少なく日が昇り始めた午前7時頃から児童を乗せた気球が浮かびました。
児童たちは、気球から手を振ったり好きな食べ物を叫んだり、中には「卒業までもう少しだけどがんばろう」と大きな声で校庭の同級生たちに呼びかける児童もいました。
地上15m、校舎より上に浮かぶ熱気球に乗っているのは3月に卒業を控えた戸祭小学校の6年生です。
このイベントは6年生に、育ててくれた学び舎と地域を上空から眺めながら新たな一歩を踏み出してもらおうと初めて企画されたものです。
およそ100人が4人1グループになっておよそ5分間の空の旅を楽しみました。
比較的おだやかな天候で風が少なく日が昇り始めた午前7時頃から児童を乗せた気球が浮かびました。
児童たちは、気球から手を振ったり好きな食べ物を叫んだり、中には「卒業までもう少しだけどがんばろう」と大きな声で校庭の同級生たちに呼びかける児童もいました。
