組織改編と幹部の異動259人 栃木県警異動内示
栃木県警は2日、組織の改編と幹部の人事異動を発表しました。
異動の対象となるのは部長や警察署長など合わせて259人で、発令は3月13日です。
主な組織の改編ではサイバー対策センターに「サイバー対策管理官」を設置し深刻化するサイバー犯罪への体制を強化します。
また、日光警察署で行っていた運転免許更新といった窓口業務を取りやめ交通関係業務を今市警察署に集約し組織の最適化や業務の合理化を図ります。
主な体制強化として匿名・流動型犯罪グループによる特殊詐欺事件などの対策や人身安全関連事案への初動に対応するため警察官をそれぞれ1人ずつ増員します。
続いて人事異動についてです。部長や警察署長など幹部の異動は259人で去年に比べ5人増加しました。
新しい刑事部長には宇都宮中央警察署の森平芳彦署長、交通部長には吉田学首席監察官が就任します。
首席監察官に足利警察署の小川良行署長、生活安全部長に大貫彰久生活安全部総括参事官が就任します。
警備部長に菅原良之警備部総括参事官が就任します。
また県内にある19の警察署のうち佐野を除く18カ所で署長が交代します。
このうち宇都宮中央警察署長に吉村孝警務部総括参事官が就任します。
発令は、3月13日です。
異動の対象となるのは部長や警察署長など合わせて259人で、発令は3月13日です。
主な組織の改編ではサイバー対策センターに「サイバー対策管理官」を設置し深刻化するサイバー犯罪への体制を強化します。
また、日光警察署で行っていた運転免許更新といった窓口業務を取りやめ交通関係業務を今市警察署に集約し組織の最適化や業務の合理化を図ります。
主な体制強化として匿名・流動型犯罪グループによる特殊詐欺事件などの対策や人身安全関連事案への初動に対応するため警察官をそれぞれ1人ずつ増員します。
続いて人事異動についてです。部長や警察署長など幹部の異動は259人で去年に比べ5人増加しました。
新しい刑事部長には宇都宮中央警察署の森平芳彦署長、交通部長には吉田学首席監察官が就任します。
首席監察官に足利警察署の小川良行署長、生活安全部長に大貫彰久生活安全部総括参事官が就任します。
警備部長に菅原良之警備部総括参事官が就任します。
また県内にある19の警察署のうち佐野を除く18カ所で署長が交代します。
このうち宇都宮中央警察署長に吉村孝警務部総括参事官が就任します。
発令は、3月13日です。
