渡良瀬遊水地のコウノトリ 4羽目のヒナ確認 小山市
小山市は7日、渡良瀬遊水地で国の特別天然記念物、コウノトリの4羽目のヒナを確認したと発表しました。この場所で4羽のヒナの姿を同時に確認したのは初めてだということです。
小山市が渡良瀬遊水地に設置した人工の巣の塔です。子育てに励むコウノトリの「ひかる」と「レイ」のペアが子守交代の挨拶。その後、わずかな時間ですが、4羽のヒナを確認することができます。渡良瀬川の流域で環境の保全などに取り組む「NPO法人わたらせ未来基金」の青木章彦理事長が6日夕方、撮影しました。
巣の上では、4羽がヘビのような獲物を奪い合うように食べる姿も見ることができました。小山市では、4月26日に3羽のヒナを確認していて、5月3日には新たに4羽目のヒナの姿を確認しました。
市によりますと、この場所でヒナが誕生するのは7年連続で4羽のヒナが同時に見られたのは初めてだということです。4羽目のヒナはほかのヒナたちに比べて身体が小さいことから、3羽が生まれた後に誕生したと推定されています。
コウノトリの巣の塔から400メートルほど離れた場所にある観察デッキです。巣の塔の周りにはコウノトリがエサを探す池や緑が広がっています。観察デッキには無料の望遠鏡が設置されていて、訪れた人たちはコウノトリの家族を見ようと望遠鏡をのぞき込んでいました。大型連休中には、1日に約200人の人が訪れるなどヒナの誕生を祝福しています。
小山市が渡良瀬遊水地に設置した人工の巣の塔です。子育てに励むコウノトリの「ひかる」と「レイ」のペアが子守交代の挨拶。その後、わずかな時間ですが、4羽のヒナを確認することができます。渡良瀬川の流域で環境の保全などに取り組む「NPO法人わたらせ未来基金」の青木章彦理事長が6日夕方、撮影しました。
巣の上では、4羽がヘビのような獲物を奪い合うように食べる姿も見ることができました。小山市では、4月26日に3羽のヒナを確認していて、5月3日には新たに4羽目のヒナの姿を確認しました。
市によりますと、この場所でヒナが誕生するのは7年連続で4羽のヒナが同時に見られたのは初めてだということです。4羽目のヒナはほかのヒナたちに比べて身体が小さいことから、3羽が生まれた後に誕生したと推定されています。
コウノトリの巣の塔から400メートルほど離れた場所にある観察デッキです。巣の塔の周りにはコウノトリがエサを探す池や緑が広がっています。観察デッキには無料の望遠鏡が設置されていて、訪れた人たちはコウノトリの家族を見ようと望遠鏡をのぞき込んでいました。大型連休中には、1日に約200人の人が訪れるなどヒナの誕生を祝福しています。
