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県内ニュース

小学生が市議会を体験学習 宇都宮市

議会を身近に感じてもらおうと宇都宮市で、7日、小学生が議員になりきって議案の裁決を体験しました。

議会体験は小学生に市議会の仕組みや役割について知ってもらうため宇都宮市が毎年開いている取り組みです。

今年度の初回の7日は城山中央小学校の6年生41人が参加しました。

児童たちは宇都宮市議会の岡本芳明議長から一日市議会議員の任命書が手渡されると市民の代表である議員に。
 
議長や議員、それに市長役に分かれて、実際の議会と同様の手順で質問戦を行いました。

市長役の児童が新しい公園を作るための費用を予算に入れることを提案すると議員役の児童は「ごみ対策についてはどのように考えますか」と質問を投げかけます。

市の担当者役の児童からは来場者への呼びかけを行うことなどが説明されました。

そしてこれまでの議論を踏まえて採決が行われます

起立多数で議案は可決され、児童たちは、市が提出した議案が通るまでの流れを学んでいました。

宇都宮市の議会体験は今回を皮切りに今月は、合わせて9校が行う予定です。
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