約210種のバラが園内彩る 井頭公園で見ごろ迎える
真岡市にある公園では色とりどりのバラが見ごろを迎え、訪れた人を楽しませています。
赤、オレンジ、白など、美しいバラが日差しを浴びて鮮やかに咲き誇っています。
真岡市下籠谷にある井頭公園のバラ園です。およそ210種類、1300株のバラの開花に合わせて、5月9日から「ローズフェスタ」が始まりました。
公園の管理事務所によりますと、11日時点でバラは5割以上開花し見ごろを迎えていて、赤い花の「カクテル」や黄色の「エバーゴールド」、それに「宮沢賢治が愛したバラ」として知られる「グルス アン テプリッツ」などが園内を彩ります。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまにちなんだ、ふんわりとしたピンク色の花を咲かせる「プリンセスアイコ」は、11日時点ではつぼみで、もう少しで開花しそうです。
11日は平日ながら多くの人が訪れ、写真を撮ったりバラの香りを楽しんでいました。
宇都宮市から訪れた家族は「赤色にも種類があり、黄色、オレンジと全部きれいです」と笑顔を見せました。
ローズフェスタは5月末まで行われ、管理事務所によりますと、このあとは6月上旬にかけて遅咲きのバラも楽しめそうだということです。井頭公園管理事務所の山崎(※崎はたつざき)大輔さんは「見ごろはもう少し続きそうなので、訪れるタイミングで、早咲きと遅咲きの種類の違いも楽しんでほしい」と話しました。
期間中は園内に特設の売り場も設けられ、バラの苗木なども販売されています。
赤、オレンジ、白など、美しいバラが日差しを浴びて鮮やかに咲き誇っています。
真岡市下籠谷にある井頭公園のバラ園です。およそ210種類、1300株のバラの開花に合わせて、5月9日から「ローズフェスタ」が始まりました。
公園の管理事務所によりますと、11日時点でバラは5割以上開花し見ごろを迎えていて、赤い花の「カクテル」や黄色の「エバーゴールド」、それに「宮沢賢治が愛したバラ」として知られる「グルス アン テプリッツ」などが園内を彩ります。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまにちなんだ、ふんわりとしたピンク色の花を咲かせる「プリンセスアイコ」は、11日時点ではつぼみで、もう少しで開花しそうです。
11日は平日ながら多くの人が訪れ、写真を撮ったりバラの香りを楽しんでいました。
宇都宮市から訪れた家族は「赤色にも種類があり、黄色、オレンジと全部きれいです」と笑顔を見せました。
ローズフェスタは5月末まで行われ、管理事務所によりますと、このあとは6月上旬にかけて遅咲きのバラも楽しめそうだということです。井頭公園管理事務所の山崎(※崎はたつざき)大輔さんは「見ごろはもう少し続きそうなので、訪れるタイミングで、早咲きと遅咲きの種類の違いも楽しんでほしい」と話しました。
期間中は園内に特設の売り場も設けられ、バラの苗木なども販売されています。
