栃木市吹上町の突風被害で現地調査 市職員が被害を確認 見舞金の申請方法などを説明
5月1日に発生した突風被害で栃木市は12日、被害のあった吹上町の住宅を訪問し、災害見舞金などの支給のための現地調査と説明を行いました。
栃木市吹上町では5月1日夜に突風が吹き、市によりますと、住宅6棟と住宅以外の建物8棟で屋根が飛ばされるなどの被害が出ました。
12日の調査は、市の危機管理課や福祉総務課などの職員3人が、被害が確認されていても見舞金の支給などの相談に来ていない家を中心に、被害の状況の調査と見舞金の支給のための説明などを目的に行いました。
調査した職員は、被害のあった家で、現場の写真を撮ったり住民から被害の状況を聞き取りしたりしました。そして税務課の職員が、住宅の保険金請求などに必要となる、り災証明書の発行の手続きなどを説明して回りました。
栃木市によりますと被害があった住宅などには、壊れた建物に1万円の災害見舞金と、実際に住んでいる住宅の建物を直すための復旧事業費の補助金を、10万円を限度に支給することにしています。
栃木市吹上町では5月1日夜に突風が吹き、市によりますと、住宅6棟と住宅以外の建物8棟で屋根が飛ばされるなどの被害が出ました。
12日の調査は、市の危機管理課や福祉総務課などの職員3人が、被害が確認されていても見舞金の支給などの相談に来ていない家を中心に、被害の状況の調査と見舞金の支給のための説明などを目的に行いました。
調査した職員は、被害のあった家で、現場の写真を撮ったり住民から被害の状況を聞き取りしたりしました。そして税務課の職員が、住宅の保険金請求などに必要となる、り災証明書の発行の手続きなどを説明して回りました。
栃木市によりますと被害があった住宅などには、壊れた建物に1万円の災害見舞金と、実際に住んでいる住宅の建物を直すための復旧事業費の補助金を、10万円を限度に支給することにしています。
