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東日本盲導犬協会がカンセキに感謝状を贈呈

盲導犬の育成団体への寄付を長年、続けている県内の企業に14日、感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは、県内を中心にホームセンターなどを展開するカンセキです。宇都宮市にあるカンセキの本社で贈呈式が行われ、東日本盲導犬協会の松本カネ子理事長から大野昌利常務に感謝状が手渡されました。

協会によりますと、盲導犬1頭の育成にはおよそ500万円が必要で、ほとんどが募金や寄付で賄われているといい、カンセキは、地域貢献活動の一環で2004年から店舗に募金箱を設置し寄付を募ってきました。また、2016年からはとちぎテレビが主催するペットイベントの「ワンダフルとちぎ」に出展した際の売上金を寄付しています。

寄付額は、2026年4月末現在でおよそ2千184万円になるということです。

カンセキでは寄付活動に加え、今後は店頭での啓発活動など支援を続けるとしています。