出水期を前に災害に備えて避難所開設訓練 東日本台風被害を教訓に栃木市職員が実施
2019年10月の東日本台風で大きな被害を受けた栃木市は14日、出水期を前に職員が避難所の開設訓練を行いました。
訓練は、災害が発生したときに避難所の開設や避難者の受け入れを担当する職員が、円滑に対応できるようにするため行われたもので、およそ60人が参加しました。
栃木市では2019年の東日本台風による大雨の影響で、河川があふれて2213戸が浸水被害を受けていて、この災害を教訓に、翌年から出水期を前に毎年訓練を実施しています。
参加者は、まず、避難所を開設するガイドラインをもとに講義を受けた後、運営役と避難者役に分かれ、避難所の受け入れ訓練を行いました。検温を行い、発熱を想定した人をテントに案内して聞き取りを行ったり、外国人に支援ボードを使って対話をしたりして、受け付けの手順を確認していました。
また、備品の取り扱い訓練も行われ、ポータブル蓄電池や間仕切り用のワンタッチテント、それに携帯トイレの使用方法を学びました。テントの組み立てでは、収納に苦労する場面も見られました。
訓練は、災害が発生したときに避難所の開設や避難者の受け入れを担当する職員が、円滑に対応できるようにするため行われたもので、およそ60人が参加しました。
栃木市では2019年の東日本台風による大雨の影響で、河川があふれて2213戸が浸水被害を受けていて、この災害を教訓に、翌年から出水期を前に毎年訓練を実施しています。
参加者は、まず、避難所を開設するガイドラインをもとに講義を受けた後、運営役と避難者役に分かれ、避難所の受け入れ訓練を行いました。検温を行い、発熱を想定した人をテントに案内して聞き取りを行ったり、外国人に支援ボードを使って対話をしたりして、受け付けの手順を確認していました。
また、備品の取り扱い訓練も行われ、ポータブル蓄電池や間仕切り用のワンタッチテント、それに携帯トイレの使用方法を学びました。テントの組み立てでは、収納に苦労する場面も見られました。
