「はやり目」警報レベル下回る 感染症まとめ(5月18日〜24日)
栃木県内の一部の地域で感染者数が警報レベルとなっていた目に炎症を起こす「はやり目」が終息の基準値を下回りました。一方、一部の地域で「水ぼうそう」が注意報レベルとなり県は予防対策を呼びかけています。
県内の定点医療機関で5月18日から24日までの間に報告された目の感染症の流行性角結膜炎いわゆる「はやり目」の感染者数が前の週から4人減って10人となりました。
このうち警報レベルとなっていた県の東部で一つの医療機関当たりの感染者数が2人となり終息基準値の4人を下回りました。
(前の週 14人)
また、水痘いわゆる「水ぼうそう」の感染者数は3人増えて9人となりました。
このうち県の安足地域で一つの医療機関当たりの患者数が1人で注意報レベルの基準値の1人を超えています。
今後も感染者の増加が予想されることから県は手洗いなどの感染予防対策を呼びかけています。
(前の週 6人)
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症は10人増えて111人となり2週連続で増加しました。100人を超えるのも2週連続です。
県内の定点医療機関で5月18日から24日までの間に報告された目の感染症の流行性角結膜炎いわゆる「はやり目」の感染者数が前の週から4人減って10人となりました。
このうち警報レベルとなっていた県の東部で一つの医療機関当たりの感染者数が2人となり終息基準値の4人を下回りました。
(前の週 14人)
また、水痘いわゆる「水ぼうそう」の感染者数は3人増えて9人となりました。
このうち県の安足地域で一つの医療機関当たりの患者数が1人で注意報レベルの基準値の1人を超えています。
今後も感染者の増加が予想されることから県は手洗いなどの感染予防対策を呼びかけています。
(前の週 6人)
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症は10人増えて111人となり2週連続で増加しました。100人を超えるのも2週連続です。
