馬とのふれあいや貴重な馬車の展示も 宮内庁の御料牧場で一般対象の見学会
高根沢町と芳賀町にまたがる、宮内庁が管理する御料牧場で28日、一般の人を対象にした見学会が行われました。
この見学会は、施設を一般に公開することで、国内外からの観光客を増やそうという政府の観光ビジョンの一つとして、宮内庁が2016年から実施しています。
春と秋にそれぞれ2日間、午前と午後に分けて行われていて、今回は、4回分の募集人数のおよそ180人に対して5000人近い応募があり、この日の午前中は、抽選で選ばれた県内外の40人が参加しました。
参加者は御料牧場の葛谷好弘場長の案内で、およそ250ヘクタールの敷地内を徒歩やバスで見学して回りました。御料牧場では皇室向けの農畜産物を生産しているほか、乗用馬や馬車を引く馬の飼育をしています。
放牧場では17歳の白い馬の「生智」と触れ合ったあと、作業場で馬のひづめを保護する蹄鉄を装着する作業を見守りました。また、馬が飼われているきゅう舎では、馬の顔をなでたり一緒に写真を撮ったりしました。
きゅう舎近くの広場では、外交団が訪れた時に使われる馬車が3両展示され、参加者は宮内庁職員の制服を着て写真に収まるなど、貴重な機会を楽しんでいました。
この見学会は、施設を一般に公開することで、国内外からの観光客を増やそうという政府の観光ビジョンの一つとして、宮内庁が2016年から実施しています。
春と秋にそれぞれ2日間、午前と午後に分けて行われていて、今回は、4回分の募集人数のおよそ180人に対して5000人近い応募があり、この日の午前中は、抽選で選ばれた県内外の40人が参加しました。
参加者は御料牧場の葛谷好弘場長の案内で、およそ250ヘクタールの敷地内を徒歩やバスで見学して回りました。御料牧場では皇室向けの農畜産物を生産しているほか、乗用馬や馬車を引く馬の飼育をしています。
放牧場では17歳の白い馬の「生智」と触れ合ったあと、作業場で馬のひづめを保護する蹄鉄を装着する作業を見守りました。また、馬が飼われているきゅう舎では、馬の顔をなでたり一緒に写真を撮ったりしました。
きゅう舎近くの広場では、外交団が訪れた時に使われる馬車が3両展示され、参加者は宮内庁職員の制服を着て写真に収まるなど、貴重な機会を楽しんでいました。
