ウズベキスタンのフェルガナ州知事らと福田知事が意見交換
栃木県とウズベキスタンとの交流を図ろうと州の知事らが29日県庁を訪れ福田富一知事と意見を交換しました。
県庁を訪れたのはウズベキスタンのフェルガナ州ボザロフ・ハイルロ知事やアブドゥラエフ・オリムジョン外務副大臣ら関係者です。
ウズベキスタンは、中央アジアに位置しシルクロードの交易拠点として栄えた国として知られていて一行は、ものづくりが盛んな栃木県とのビジネスチャンスの創出や人材交流を図ろうと来日しました。
福田知事は「県内には40人のウズベキスタン人が生活している。これからも安心安全に生活が出来るよう取り組んでいく。新たな実りある関係を築いていきたい。」と挨拶しました。
これに対しボザロフ知事は「栃木県の豊富な経験を学ぶとともにものづくりの分野で互いに協力していきたい。」と述べました。
出席者らは、今後、覚書の締結や、互いの国でビジネスフォーラムを開催することなど具体的な交流に向けて話を弾ませました。
最後にウズベキスタン側から民族衣装や伝統的な食器がプレゼントされると福田知事は、そのお返しに益子焼の皿を贈り「奥さまの美味しい手料理をのせてください。」と場を和ませました。
県庁を訪れたのはウズベキスタンのフェルガナ州ボザロフ・ハイルロ知事やアブドゥラエフ・オリムジョン外務副大臣ら関係者です。
ウズベキスタンは、中央アジアに位置しシルクロードの交易拠点として栄えた国として知られていて一行は、ものづくりが盛んな栃木県とのビジネスチャンスの創出や人材交流を図ろうと来日しました。
福田知事は「県内には40人のウズベキスタン人が生活している。これからも安心安全に生活が出来るよう取り組んでいく。新たな実りある関係を築いていきたい。」と挨拶しました。
これに対しボザロフ知事は「栃木県の豊富な経験を学ぶとともにものづくりの分野で互いに協力していきたい。」と述べました。
出席者らは、今後、覚書の締結や、互いの国でビジネスフォーラムを開催することなど具体的な交流に向けて話を弾ませました。
最後にウズベキスタン側から民族衣装や伝統的な食器がプレゼントされると福田知事は、そのお返しに益子焼の皿を贈り「奥さまの美味しい手料理をのせてください。」と場を和ませました。
