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「最大の目標のリーグ2連覇逃し残念」 ブレックス社長らが知事にシーズンの終了を報告

バスケットボールB1の宇都宮ブレックスの関係者が1日、県庁を訪れ、福田富一知事に今シーズンの成績を報告しました。

福田知事に今シーズンの結果を報告をしたのは、宇都宮ブレックス運営会社の藤本光正社長と田臥勇太選手です。

ブレックスは、今シーズンチャンピオンシップの準々決勝で敗れ、Bリーグの連覇は果たせませんでしたが、レギュラーシーズンを45勝15敗、3年連続、5度目の東地区優勝を果たしたほか、東アジアスーパーリーグで初優勝を飾りました。藤本社長は「最大の目標だったリーグ2連覇は逃しましたが、東地区優勝などができたのは県民の皆さんの後押しのおかげで感謝している」と報告しました。

福田知事は「シーズンを戦い切ったブレックスの皆さんに敬意を表したい。優勝パレードは1年間の準備をして楽しみに待ちたい」とねぎらいました。

バスケットボールのB1は9月の新シーズンから、新たなトップカテゴリー「Bリーグプレミア」としてスタートし、ブレックスもこの国内最上位のリーグに参入して優勝を目指します。