命の重み感じる 芳賀町の中学校で「思春期教室」 中学生が赤ちゃんと触れ合う特別授業
命の大切さを学んでもらおうと、芳賀町の中学校では13日、赤ちゃんと触れ合う特別授業が行われました。
母親に抱きかかえられて芳賀中学校にやってきたのは、生後2か月から5カ月の赤ちゃん4人です。
町は毎年、小中学生向けに助産師らが性の問題や妊娠・出産について教える「思春期教室」を開いています。
中学校では13日と14日の2日間、3年生144人を対象に行い、助産師が人形を使ったり、赤ちゃんが生まれた時に最初にあげる産声を聞かせたりして、出産までの道のりを説明しました。そして、緊張した表情の生徒たちが赤ちゃんを抱きかかえ、触れ合いました。
また、性感染症の危険性と予防についての話もあり、パートナーを思いやる気持ちを大切にしてほしいと呼び掛けられました。
生徒たちは、命の重みを感じながら、性に関する正しい知識を学んでいました。
母親に抱きかかえられて芳賀中学校にやってきたのは、生後2か月から5カ月の赤ちゃん4人です。
町は毎年、小中学生向けに助産師らが性の問題や妊娠・出産について教える「思春期教室」を開いています。
中学校では13日と14日の2日間、3年生144人を対象に行い、助産師が人形を使ったり、赤ちゃんが生まれた時に最初にあげる産声を聞かせたりして、出産までの道のりを説明しました。そして、緊張した表情の生徒たちが赤ちゃんを抱きかかえ、触れ合いました。
また、性感染症の危険性と予防についての話もあり、パートナーを思いやる気持ちを大切にしてほしいと呼び掛けられました。
生徒たちは、命の重みを感じながら、性に関する正しい知識を学んでいました。
