「日光学」の成果発表 日光明峰高校生が地域課題の解決策を提案 市議との意見交換も 日光市
世界的な観光都市、日光市の地域課題とその解決を探る高校生が13日、市議会を訪れ学習の成果を発表しました。
市議会の議場で学習成果を発表したのは、日光明峰高校の2、3年生12人です。
高校では、日光の歴史や文化を学ぶとともに、生徒が地域課題の解決策を探りまちづくりに生かしてもらおうと「日光学」に取り組んでいます。
市議会での発表は4回目で、議員22人と瀬高哲雄市長らが見守る中、5つのプログラムの発表を行いました。
このうち、「高齢者が安心して暮らすために」をテーマに研究した生徒は、日常生活に必要な店が少ないことを挙げ、解決策としてネットショッピングや移動販売車の活用について説明しました。また、日光の観光ビジネスについての発表では、SNSに強い人材や多言語で観光案内ができる人材の育成を強化する案を紹介しました。
この後、「日光の魅力を高めるために」をテーマに、議員と生徒が意見を交換しました。この中で、海外からの観光客に生徒が声をかけて、英語で日光の魅力を発信する活動をしたことが報告されました。
市議会の議場で学習成果を発表したのは、日光明峰高校の2、3年生12人です。
高校では、日光の歴史や文化を学ぶとともに、生徒が地域課題の解決策を探りまちづくりに生かしてもらおうと「日光学」に取り組んでいます。
市議会での発表は4回目で、議員22人と瀬高哲雄市長らが見守る中、5つのプログラムの発表を行いました。
このうち、「高齢者が安心して暮らすために」をテーマに研究した生徒は、日常生活に必要な店が少ないことを挙げ、解決策としてネットショッピングや移動販売車の活用について説明しました。また、日光の観光ビジネスについての発表では、SNSに強い人材や多言語で観光案内ができる人材の育成を強化する案を紹介しました。
この後、「日光の魅力を高めるために」をテーマに、議員と生徒が意見を交換しました。この中で、海外からの観光客に生徒が声をかけて、英語で日光の魅力を発信する活動をしたことが報告されました。
