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地産地消や食育に役立ててもらおう ユウガオの実「ふくべ」寄贈 上三川町

栃木県が生産量日本一を誇るかんぴょうの産地上三川町で15日食育活動の一環として原料となるユウガオの実が学校給食用に寄贈されました。

ユウガオの実「ふくべ」を寄贈したのは上三川町干ぴょう推進対策協議会です。

協議会は、子どもたちへの地産地消や食育に役立ててもらおうと2018年度から町にかんぴょうの原料となるユウガオの実を贈っています。

町の学校給食センターで行われた贈呈式で石崎幸寛会長(石崎の崎は正しくは「たつさき」)らから増渕忍教育長に手渡されました。

今年は30玉およそ200キロが16日の給食のスープの材料として使用され町内にある小中学校10校の児童生徒が味わうということです。