今シーズン初の熱中症警戒アラート 宇都宮には新給水スポットも 栃木県
県内は15日も厳しい暑さとなり今シーズン初となる熱中症警戒アラートが発表されました。
午後1時ごろ、宇都宮市の東部、下平出町にあるスポーツ施設、アークタウン宇都宮です。
危険な暑さのためか屋外を歩いている人はほとんど見当たりません。
気象庁は15日午前5時に栃木県内では今年初の熱中症警戒アラートを発表、屋外への外出はなるべく短時間にすることや涼しい環境で過ごすことなど熱中症予防のための行動をとるよう呼びかけました。
佐野や宇都宮などでは14日の夜から15日の朝にかけて気温が25℃を下回らず、今年初の熱帯夜となりました。
県によりますと14日午後4時20分頃、鹿沼市の住宅を近所の人が訪れたところ
住人から応答がなかったことから警察に連絡し、家の中を確認したところ73歳の男性が廊下で倒れているのが見つかりました。
男性は意識がない状態で病院に運ばれ、熱中症の重症と診断されました。
家のエアコンは稼働していなかったということです。
15日の最高気温は佐野、小山、真岡などで35℃を超える猛暑日となり、宇都宮も35.1℃を記録。
県内に14ある観測地点のうち13カ所で今年最高となりました。
こうした中、宇都宮市では、熱中症予防や市の水道水の美味しさをPRしようと給水スポット「宮の泉」を設置していて新たに2カ所が使用できるようになりました。
この施設では、暑さが落ち着く11月にスケートボードの国際大会を開く予定で、市の担当者は、国内外の人に利用を呼び掛けています。
午後1時ごろ、宇都宮市の東部、下平出町にあるスポーツ施設、アークタウン宇都宮です。
危険な暑さのためか屋外を歩いている人はほとんど見当たりません。
気象庁は15日午前5時に栃木県内では今年初の熱中症警戒アラートを発表、屋外への外出はなるべく短時間にすることや涼しい環境で過ごすことなど熱中症予防のための行動をとるよう呼びかけました。
佐野や宇都宮などでは14日の夜から15日の朝にかけて気温が25℃を下回らず、今年初の熱帯夜となりました。
県によりますと14日午後4時20分頃、鹿沼市の住宅を近所の人が訪れたところ
住人から応答がなかったことから警察に連絡し、家の中を確認したところ73歳の男性が廊下で倒れているのが見つかりました。
男性は意識がない状態で病院に運ばれ、熱中症の重症と診断されました。
家のエアコンは稼働していなかったということです。
15日の最高気温は佐野、小山、真岡などで35℃を超える猛暑日となり、宇都宮も35.1℃を記録。
県内に14ある観測地点のうち13カ所で今年最高となりました。
こうした中、宇都宮市では、熱中症予防や市の水道水の美味しさをPRしようと給水スポット「宮の泉」を設置していて新たに2カ所が使用できるようになりました。
この施設では、暑さが落ち着く11月にスケートボードの国際大会を開く予定で、市の担当者は、国内外の人に利用を呼び掛けています。
