アジア競技大会競歩日本代表選手と小中学生が交流「努力し続ければ報われる」那須塩原市
今年9月に愛知県名古屋市で行われるアジア競技大会で競歩の種目に出場する日本代表選手が14日、那須塩原市を訪れ小中学生と交流しました。
那須塩原市の塩原小中学校の子どもたちと交流したのは今年9月に愛知県名古屋市で行われるアジア競技大会に出場する競歩日本代表の梅野倖子選手23歳です。
この交流は梅野選手が、大会に向けた合宿を那須塩原市で行っていることがきっかけで実現しました。
高校から陸上競技を始めたという梅野選手は、高校最後に出場した競歩の大会でゴールまで残り100メートルのところで失格になり悔しい思いをしたと語りました。
その後、努力を重ねて国内大会や国際大会でメダルを取れるまでになったことから「努力し続ければ報われる。努力は裏切らないので、どのようなことでも努力を続けてほしい」と話しました。
また競歩のデモンストレーションも行われ子どもたちは梅野選手に地に足をつけ腕を振るといった競歩の特徴を教わりながら競技への理解を深めていました。
那須塩原市の塩原小中学校の子どもたちと交流したのは今年9月に愛知県名古屋市で行われるアジア競技大会に出場する競歩日本代表の梅野倖子選手23歳です。
この交流は梅野選手が、大会に向けた合宿を那須塩原市で行っていることがきっかけで実現しました。
高校から陸上競技を始めたという梅野選手は、高校最後に出場した競歩の大会でゴールまで残り100メートルのところで失格になり悔しい思いをしたと語りました。
その後、努力を重ねて国内大会や国際大会でメダルを取れるまでになったことから「努力し続ければ報われる。努力は裏切らないので、どのようなことでも努力を続けてほしい」と話しました。
また競歩のデモンストレーションも行われ子どもたちは梅野選手に地に足をつけ腕を振るといった競歩の特徴を教わりながら競技への理解を深めていました。
