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期待を胸に姉妹都市オークランド市へ 宇都宮市に在住・通学の中高生が派遣 

宇都宮市の姉妹都市であるニュージーランドのオークランド市との交流のため派遣される中学生と高校生の結団式が16日宇都宮市役所で行われました。

結団式にはニュージーランドのオークランド市に派遣される中学2年生8人と高校1・2年生の8人が出席しました。
この派遣事業は宇都宮市が国際感覚を養い異文化への理解を深めてもらおうと1985年から行っているものです。

オークランド市はニュージーランドの北島に位置し国の3割以上の人口を占める最大の都市で1982年に宇都宮市と姉妹都市の提携を結んでいます。

佐藤栄一市長は「オークランド市と宇都宮の懸け橋になってもらっている。実際に行ってみて自分が思っていた印象との違いを感じてほしい」と激励しました。
これに対し、派遣生徒を代表して奥野莉彩子さんは「日本の文化との違いや共通点を目で見て肌で感じ知ることが目標」と話しました。

派遣団は7月24日に日本を出発しオークランド市内でさまざまな交流活動を行い8月2日に帰国する予定です。