宇都宮市の公益財団法人職員が2200万円着服 懲戒免職処分
公益財団法人うつのみや文化創造財団の50代の男性職員が、職員の互助会の会費からおよそ2200万円を着服していたことがわかり、財団はこの職員を懲戒免職にしたと発表しました。
うつのみや文化創造財団によりますと、この男性職員は2024年7月までの11年4カ月間、職員互助会の会費の着服を繰り返していたということです。
男性職員は互助会の会計を実質的に1人で担当し、20247月に体調不良で休暇を取得した際、業務を引き継いだ別の職員が帳簿がなかったことを不審に思い、調査したところ不正が発覚しました。
職員は「私的な物品の購入にあてた」と着服を認めていて、財団は7月31日付で懲戒免職にしました。すでに全額が返還されていることから、財団は被害届の提出は行わないということです。
うつのみや文化創造財団は「市民の皆さまに多大なご迷惑をおかけして深くお詫び申し上げます。職員一丸となって再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。
うつのみや文化創造財団によりますと、この男性職員は2024年7月までの11年4カ月間、職員互助会の会費の着服を繰り返していたということです。
男性職員は互助会の会計を実質的に1人で担当し、20247月に体調不良で休暇を取得した際、業務を引き継いだ別の職員が帳簿がなかったことを不審に思い、調査したところ不正が発覚しました。
職員は「私的な物品の購入にあてた」と着服を認めていて、財団は7月31日付で懲戒免職にしました。すでに全額が返還されていることから、財団は被害届の提出は行わないということです。
うつのみや文化創造財団は「市民の皆さまに多大なご迷惑をおかけして深くお詫び申し上げます。職員一丸となって再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。
