理工系の進路を考えよう 女子中高生対象にWORKフェスタ
理工系の分野への進路選択を考えてもらおうと、栃木県内の女子中高生に向けて理工系の仕事を楽しさを知ってもらうプログラムが18日、宇都宮市内で開かれました。
今年で5年目を迎えるこのプログラムは、理工系分野への女性の進出と就職を意識してもらおうと県が開催したもので、県内の女子中学生27人と女子高校生8人、それに就職や研究の対象として、県内の理工系企業や大学関係者など70人を超える参加者が集まりました。
プログラムではまず、中高生の理科教育に詳しいNPO法人の代表理事、渡辺美代子さんが登壇し、「モノや仕組みは男女で一緒に開発した方が経済的価値が50パーセント高いが、理工系の分野は女性が少なくチームを組むことが難しいので、多くの女性に積極的に進出して欲しい」と講演しました。
このあと、県内の理工系企業や大学に進んだ理系女子・リケジョの先輩が、「文系女子でも、理工系の論理的な考え方は世の中では必要になる」などと自身の体験を説明すると、参加した女子中高生は熱心にメモをとっていました。
座談会では女子中高生が積極的に質問するなどして、理工系の進路を考える上でのヒントを得ていました。
今年で5年目を迎えるこのプログラムは、理工系分野への女性の進出と就職を意識してもらおうと県が開催したもので、県内の女子中学生27人と女子高校生8人、それに就職や研究の対象として、県内の理工系企業や大学関係者など70人を超える参加者が集まりました。
プログラムではまず、中高生の理科教育に詳しいNPO法人の代表理事、渡辺美代子さんが登壇し、「モノや仕組みは男女で一緒に開発した方が経済的価値が50パーセント高いが、理工系の分野は女性が少なくチームを組むことが難しいので、多くの女性に積極的に進出して欲しい」と講演しました。
このあと、県内の理工系企業や大学に進んだ理系女子・リケジョの先輩が、「文系女子でも、理工系の論理的な考え方は世の中では必要になる」などと自身の体験を説明すると、参加した女子中高生は熱心にメモをとっていました。
座談会では女子中高生が積極的に質問するなどして、理工系の進路を考える上でのヒントを得ていました。
