千葉の記録的な豪雨 栃木県内で活動する千葉県出身者は
8月13日に千葉県内で発生した記録的な豪雨は、18日、新たに3人の死亡が確認されて13人、床上・床下浸水だけでも合わせて2300棟以上という被害をもたらしました。
栃木県内で活動する千葉県出身の人は、ふるさとの状況を案じています。
8月13日から14日にかけて、千葉県内の22の市と町でレベル5の大雨特別警報、6つの市と町でレベル5の土砂災害特別警報が発表されました。
線状降水帯が複数回発生したほか、記録的短時間大雨に関する防災気象速報も相次いで発表され、千葉市中央区では14日午前10時までの24時間で、観測史上最多となる360ミリを超える雨が降りました。
レベル5の大雨特別警報が発表された自治体の1つ、山武市出身の斉藤遥さん。
2025年5月から、さくら市の地域おこし協力隊「さくらtwins」として、地域のイベントの企画やSNSでまちの魅力を発信しています。
山武市にある実家に被害はなかったということですが、家族や地元の人から不安な一夜を過ごしたと連絡がありました。
さくらtwinsの斉藤遥さん:
「類を見ない。強さ的には本当に『豪雨』だった。夜中眠れないほどだった」
斉藤さんが学生時代に利用したことがある山武市の公園の施設が浸水の被害を受けるなど、身近な場所が影響を受けていました。
さくらtwinsの斉藤遥さん:
「母校にほど近い成東総合運動公園は周りに田んぼがあるところ。湖みたいに水位が上がってしまい流れ込んで被害が出たのかなと」
さらに斉藤さんは、地域おこし協力隊に就任する前、山武市に隣接する東金市内で、介護福祉士として勤務していました。
その東金市内も、土砂崩れが発生して道路の車線をふさぐなど大きな影響が出ました。
斉藤さんは地域に密着して情報発信する現在の活動に今回の豪雨の教訓を生かすとともに、地元、千葉県にも貢献したいと話します。
さくらtwinsの斉藤遥さん:
「現在やっている発信をイベント情報だけでなく市民に寄り添った発信や、さくら市だけではなく地元にも何かしらで生かしていきたい」
栃木県内で活動する千葉県出身の人は、ふるさとの状況を案じています。
8月13日から14日にかけて、千葉県内の22の市と町でレベル5の大雨特別警報、6つの市と町でレベル5の土砂災害特別警報が発表されました。
線状降水帯が複数回発生したほか、記録的短時間大雨に関する防災気象速報も相次いで発表され、千葉市中央区では14日午前10時までの24時間で、観測史上最多となる360ミリを超える雨が降りました。
レベル5の大雨特別警報が発表された自治体の1つ、山武市出身の斉藤遥さん。
2025年5月から、さくら市の地域おこし協力隊「さくらtwins」として、地域のイベントの企画やSNSでまちの魅力を発信しています。
山武市にある実家に被害はなかったということですが、家族や地元の人から不安な一夜を過ごしたと連絡がありました。
さくらtwinsの斉藤遥さん:
「類を見ない。強さ的には本当に『豪雨』だった。夜中眠れないほどだった」
斉藤さんが学生時代に利用したことがある山武市の公園の施設が浸水の被害を受けるなど、身近な場所が影響を受けていました。
さくらtwinsの斉藤遥さん:
「母校にほど近い成東総合運動公園は周りに田んぼがあるところ。湖みたいに水位が上がってしまい流れ込んで被害が出たのかなと」
さらに斉藤さんは、地域おこし協力隊に就任する前、山武市に隣接する東金市内で、介護福祉士として勤務していました。
その東金市内も、土砂崩れが発生して道路の車線をふさぐなど大きな影響が出ました。
斉藤さんは地域に密着して情報発信する現在の活動に今回の豪雨の教訓を生かすとともに、地元、千葉県にも貢献したいと話します。
さくらtwinsの斉藤遥さん:
「現在やっている発信をイベント情報だけでなく市民に寄り添った発信や、さくら市だけではなく地元にも何かしらで生かしていきたい」
