スラックライン世界大会優勝 宇都宮市出身中村兄弟 宇都宮市長を表敬訪問
細いベルト状のラインの上でジャンプや回転を繰り出すスラックラインの世界大会で優勝した、宇都宮市出身の高校生の兄弟が24日宇都宮市役所を訪れ、佐藤栄一市長に優勝を報告しました。
佐藤市長を表敬訪問したのは、宇都宮市出身で星の杜高校3年の中村陸人選手と同じく星の杜高校1年の弟の拓志選手です。
兄の陸人選手は6月にドイツで開催された大会で、弟の拓志選手は7月5日に同じドイツで開催されたワールドカップで、それぞれ優勝しました。
2人は、ともに世界トップレベルのライダーとして活躍していて拓志選手は、兄が3連覇をした経歴がある今回の大会で王者となりました。
スラックラインは2点間に張った細いベルト状のラインの上でバランスを取りながら制限時間内にジャンプや回転などの技をテンポよく繰り出し点数を競う競技です。
2人は共に5歳ごろからスラックラインを始め、同じ競技者の父の指導を受け切磋琢磨しながら成長してきました。
兄の陸人選手は「弟の実力もここ1年で急に伸びてきて全然油断が出来ないライバルです」、弟の拓志選手は「優勝できて嬉しかった」と振り返りました。
佐藤市長は「世界大会で優勝。さらに宇都宮の人ということが大変驚きです。スポーツの街、宇都宮としてできる限りの支援をしていきたい。」と激励しました。
佐藤市長を表敬訪問したのは、宇都宮市出身で星の杜高校3年の中村陸人選手と同じく星の杜高校1年の弟の拓志選手です。
兄の陸人選手は6月にドイツで開催された大会で、弟の拓志選手は7月5日に同じドイツで開催されたワールドカップで、それぞれ優勝しました。
2人は、ともに世界トップレベルのライダーとして活躍していて拓志選手は、兄が3連覇をした経歴がある今回の大会で王者となりました。
スラックラインは2点間に張った細いベルト状のラインの上でバランスを取りながら制限時間内にジャンプや回転などの技をテンポよく繰り出し点数を競う競技です。
2人は共に5歳ごろからスラックラインを始め、同じ競技者の父の指導を受け切磋琢磨しながら成長してきました。
兄の陸人選手は「弟の実力もここ1年で急に伸びてきて全然油断が出来ないライバルです」、弟の拓志選手は「優勝できて嬉しかった」と振り返りました。
佐藤市長は「世界大会で優勝。さらに宇都宮の人ということが大変驚きです。スポーツの街、宇都宮としてできる限りの支援をしていきたい。」と激励しました。
