AIが最適な道順を選択 鹿沼市が11月からオンデマンドバス運行 松井市長「交通空白を解消」
鹿沼市の松井正一市長は24日の定例会見で、利用者の予約状況に応じて人工知能・AIが最適な経路を選択するバスを、11月から試験的に運行すると発表しました。
鹿沼市が新たに導入するAIオンデマンドバス「ポポカ」は、路線バスのように時刻表はなく、利用者の予約状況を基にAIが最適な道順を選び出す乗り合いのバスです。市のコミュニティバス「リーバス」の一部の車両に、AIを導入します。
市によりますと、県内ではAIを活用したバスは、下野市や小山市などで運行していますが、既存のバスを使っての導入は初めてだということです。
運行はエリアは、鹿沼環状線の内側の中心市街地で、およそ100か所ある既存のバス停に加えて、商業施設や住宅地などおよそ100か所に新たなバス停を設置します。運行時間は朝8時から夜7時までで、基本料金は一律400円。スマートフォンのアプリか電話で予約ができます。
運行を記念し、ロゴマークやキャラクターも作成されました。
ポポカは今年11月4日から来年3月まで試験的に運行し、4月から本格的に導入します。松井市長は「ポポカを運行することで、地理的にも時間的にも交通空白を解消したい」と話しています。
鹿沼市が新たに導入するAIオンデマンドバス「ポポカ」は、路線バスのように時刻表はなく、利用者の予約状況を基にAIが最適な道順を選び出す乗り合いのバスです。市のコミュニティバス「リーバス」の一部の車両に、AIを導入します。
市によりますと、県内ではAIを活用したバスは、下野市や小山市などで運行していますが、既存のバスを使っての導入は初めてだということです。
運行はエリアは、鹿沼環状線の内側の中心市街地で、およそ100か所ある既存のバス停に加えて、商業施設や住宅地などおよそ100か所に新たなバス停を設置します。運行時間は朝8時から夜7時までで、基本料金は一律400円。スマートフォンのアプリか電話で予約ができます。
運行を記念し、ロゴマークやキャラクターも作成されました。
ポポカは今年11月4日から来年3月まで試験的に運行し、4月から本格的に導入します。松井市長は「ポポカを運行することで、地理的にも時間的にも交通空白を解消したい」と話しています。
