節目の来場者は真岡市の夫婦 企画展の来場者が1万人を突破 栃木県立美術館の「ゲームと美術」展
宇都宮市の栃木県立美術館で開催されている、戦国時代を舞台とする歴史シミュレーションゲームに芸術的な視点からスポットを当てた企画展の来場者が25日、1万人を突破し記念のセレモニーが行われました。
節目の1万人目の来場者となったのは、真岡市上高間木の会社員・須田浩光さんと涼子さんの夫婦です。駒場広行館長らから企画展の図録やクリアファイルなどの記念品が手渡されました。
美術館によく来るという二人は「ゲームをどんなふうに紹介しているのか、興味があって来てみました」と話しました。
この企画展は、足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が制作した、人気作の歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズに焦点を当てて、原画や映像などおよそ30点を展示しています。会場では、横14メートル縦4メートルの3面スクリーンでゲームの映像が映し出されるなど、ゲームをプレイすることを鑑賞に捉えて、その芸術性に迫っています。
ゲームを取り上げた企画展を、県立美術館で開催するのは初めてです。
企画展は9月6日まで開かれています。
節目の1万人目の来場者となったのは、真岡市上高間木の会社員・須田浩光さんと涼子さんの夫婦です。駒場広行館長らから企画展の図録やクリアファイルなどの記念品が手渡されました。
美術館によく来るという二人は「ゲームをどんなふうに紹介しているのか、興味があって来てみました」と話しました。
この企画展は、足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が制作した、人気作の歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズに焦点を当てて、原画や映像などおよそ30点を展示しています。会場では、横14メートル縦4メートルの3面スクリーンでゲームの映像が映し出されるなど、ゲームをプレイすることを鑑賞に捉えて、その芸術性に迫っています。
ゲームを取り上げた企画展を、県立美術館で開催するのは初めてです。
企画展は9月6日まで開かれています。
