災害時に燃料供給や無人航空機を活用して災害対策活動 両毛丸善と足利市が協定締結
災害時の燃料の供給や無人航空機を活用して災害対策活動を行うため28日、足利市と市内の企業が協定を結びました。
協定の締結式は足利市役所で行われ、早川尚秀市長と、自動車用燃料販売などを行い足利市に本社をおく両毛丸善の河内覚社長が協定書に調印しました。
両毛丸善は、栃木県や群馬県を中心に事業を展開し群馬県館林市に内陸最大のLPG基地を保有しています。
協定では、足利市内で大規模災害が発生した際に両毛丸善は緊急車両や避難所などへの燃料供給や上空からドローンでの情報収集、物資の輸送などを行うとしています。
また市内外にある給油所を帰宅困難者への一時休憩所として開放するとしています。
足利市では7月、短時間に記録的な大雨に見舞われ、2人が死亡し、180棟以上の住宅が浸水の被害を受けました。
足利市の早川市長は「災害発生時には燃料、物資、情報といった3要素は応急対策を支える欠かすことのできない重要な基盤となる」と期待を寄せました。
協定の締結式は足利市役所で行われ、早川尚秀市長と、自動車用燃料販売などを行い足利市に本社をおく両毛丸善の河内覚社長が協定書に調印しました。
両毛丸善は、栃木県や群馬県を中心に事業を展開し群馬県館林市に内陸最大のLPG基地を保有しています。
協定では、足利市内で大規模災害が発生した際に両毛丸善は緊急車両や避難所などへの燃料供給や上空からドローンでの情報収集、物資の輸送などを行うとしています。
また市内外にある給油所を帰宅困難者への一時休憩所として開放するとしています。
足利市では7月、短時間に記録的な大雨に見舞われ、2人が死亡し、180棟以上の住宅が浸水の被害を受けました。
足利市の早川市長は「災害発生時には燃料、物資、情報といった3要素は応急対策を支える欠かすことのできない重要な基盤となる」と期待を寄せました。
