栃木県内でインフルエンザ患者数増加 手足口病は依然として警報レベル
8月30日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された感染症の患者数が3日に発表され、先ほどお伝えしたインフルエンザは患者数が増加し、手足口病は県内全域で警報レベルが続いています。
8月30日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は前の週から14人増え77人でした。夏休み明けの子どもたちが学校に戻り流行に拍車がかかる恐れがあることから、県は、手洗いや手指の消毒など予防するよう呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から16人減って116人でした。1つの医療機関あたりの平均は4.30人と、終息基準の2人を下回らないことから、県全体で警報レベルとなっています。保健所の管内別では、宇都宮市、県西、県北地区で警報レベルが続いています。
目に激しい出血と痛みを伴う急性出血性結膜炎は、県東地区で1つの医療機関あたりの平均が警報開始基準の1以上で、警報レベルとなりました。
8月30日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は前の週から14人増え77人でした。夏休み明けの子どもたちが学校に戻り流行に拍車がかかる恐れがあることから、県は、手洗いや手指の消毒など予防するよう呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から16人減って116人でした。1つの医療機関あたりの平均は4.30人と、終息基準の2人を下回らないことから、県全体で警報レベルとなっています。保健所の管内別では、宇都宮市、県西、県北地区で警報レベルが続いています。
目に激しい出血と痛みを伴う急性出血性結膜炎は、県東地区で1つの医療機関あたりの平均が警報開始基準の1以上で、警報レベルとなりました。
