200億円増額の補正予算 大雨被害の復旧 物価高騰対策に 栃木県
栃木県は9日、2026年度の一般会計を200億円増額する補正予算案を発表しました。
足利市で7月、土砂崩れに住宅が巻き込まれ夫婦が死亡するなどした大雨被害の復旧に39億円を計上しました。
中東情勢に伴うエネルギー価格や 物価の高騰対策に57億9千万円を充てます。
このほか、県立美術館と図書館、文書館を一体的に移転する整備事業について1030億円を2027年度から48年度の債務負担行為として設定しました。
足利市で7月、土砂崩れに住宅が巻き込まれ夫婦が死亡するなどした大雨被害の復旧に39億円を計上しました。
中東情勢に伴うエネルギー価格や 物価の高騰対策に57億9千万円を充てます。
このほか、県立美術館と図書館、文書館を一体的に移転する整備事業について1030億円を2027年度から48年度の債務負担行為として設定しました。
