日産 ミニバン2車種の生産を栃木工場に移管
日産自動車は10日、ミニバン2車種の生産を福岡県の工場から上三川町の栃木工場に移管すると発表しました。
移管するのは、福岡県の日産自動車九州で製造しているミニバン「セレナ」と日産車体九州で造っている大型ミニバン「エルグランド」です。
上三川町の栃木工場は現在「リーフ」など、電気自動車の主要生産拠点となっているほか、スポーツカーの「フェアレディZ」など高価格帯のガソリン車を造っています。
しかし、販売不振による生産台数の減少で、稼働率の低迷が課題となっていました。
栃木工場を新たにミニバンの拠点工場と位置づけることで、稼働率の改善を図ります。数年以内に移管を完了させるということです。
栃木工場の昨年度の生産台数はおよそ3万台。移管する2車種の生産台数は合わせて10万台規模になるとみられ、大幅な稼働率向上が見込まれます。
移管するのは、福岡県の日産自動車九州で製造しているミニバン「セレナ」と日産車体九州で造っている大型ミニバン「エルグランド」です。
上三川町の栃木工場は現在「リーフ」など、電気自動車の主要生産拠点となっているほか、スポーツカーの「フェアレディZ」など高価格帯のガソリン車を造っています。
しかし、販売不振による生産台数の減少で、稼働率の低迷が課題となっていました。
栃木工場を新たにミニバンの拠点工場と位置づけることで、稼働率の改善を図ります。数年以内に移管を完了させるということです。
栃木工場の昨年度の生産台数はおよそ3万台。移管する2車種の生産台数は合わせて10万台規模になるとみられ、大幅な稼働率向上が見込まれます。
