作新高硬式野球部・小針崇宏監督が自粛 正座による指導を行ったとして
作新学院高校硬式野球部の小針崇宏監督が、8月20日の部活動指導中に、1年生部員約20人に対し、1時間程度正座をさせる不適切な指導を行ったとして、9月18日から指導を自粛していることが分かりました。部員にけがはありませんでした。
作新学院によりますと、日本高校野球連盟あてに、匿名の投書が届き、学校側に確認が入ったことで問題が明らかとなりました。
小針監督は1年生部員に対して5分程度正座の状態で道具の片付けなどについて指導し、後は部員同士で話し合うよう伝えてその場を離れましたが、正座を解くよう指示しなかったため部員は、そのまま1時間ほど話し合いを続けたということです。
小針監督は「自分の落ち度。後悔している」と話していて、現在行われている秋の県高校野球大会は、岩嶋敬一部長が監督代行を務めます。
小針監督は、2025年5月、部員にグラブを外して守備練習をするよう指示し、部員が手の指を骨折する大けがをする不適切な指導を行ったとして半年間の謹慎処分を受けていました。
作新学院によりますと、日本高校野球連盟あてに、匿名の投書が届き、学校側に確認が入ったことで問題が明らかとなりました。
小針監督は1年生部員に対して5分程度正座の状態で道具の片付けなどについて指導し、後は部員同士で話し合うよう伝えてその場を離れましたが、正座を解くよう指示しなかったため部員は、そのまま1時間ほど話し合いを続けたということです。
小針監督は「自分の落ち度。後悔している」と話していて、現在行われている秋の県高校野球大会は、岩嶋敬一部長が監督代行を務めます。
小針監督は、2025年5月、部員にグラブを外して守備練習をするよう指示し、部員が手の指を骨折する大けがをする不適切な指導を行ったとして半年間の謹慎処分を受けていました。
