鍛錬の成果を披露 栃木県実業団柔道大会 宇都宮市
県内の企業や団体に所属しながら柔道を続ける選手たちの大会が27日、宇都宮市で開かれました。
栃木県実業団柔道連盟が主催するこの大会は、柔道の普及と発展、それに青少年の健全な育成を目的に開催され、今回で53回を数えます。
連盟に所属する6団体、17人が出場し、開会式で青木勲会長は「礼節と社会性を重んじ、柔道の精神を忘れないで」と選手たちを激励しました。
今回は、団体戦と、個人戦の初段の部、弐段の部で選手たちが日頃の鍛錬の成果を競いました。
競技の結果、団体戦ではさくら市氏家柔道少年団が優勝し、個人戦の初段の部では、喜連川社会復帰促進センターの吉野征弘選手、弐段の部ではALSOK北関東の池田慶悟選手がそれぞれ優勝しました。
栃木県実業団柔道連盟が主催するこの大会は、柔道の普及と発展、それに青少年の健全な育成を目的に開催され、今回で53回を数えます。
連盟に所属する6団体、17人が出場し、開会式で青木勲会長は「礼節と社会性を重んじ、柔道の精神を忘れないで」と選手たちを激励しました。
今回は、団体戦と、個人戦の初段の部、弐段の部で選手たちが日頃の鍛錬の成果を競いました。
競技の結果、団体戦ではさくら市氏家柔道少年団が優勝し、個人戦の初段の部では、喜連川社会復帰促進センターの吉野征弘選手、弐段の部ではALSOK北関東の池田慶悟選手がそれぞれ優勝しました。
