社会人としての新たなスタートへ 県内企業で内定式 期待を胸に
来年の春に入社予定の学生らに対する採用内定が1日解禁され県内の企業でも入社する学生の内定式が行われました。
足利銀行の内定式は宇都宮市の本店で開かれ、内定者127人のうち高校生などを除く114人が出席しました。
足利銀行は131年前の1日、足利市で営業を開始しました。また、常陽銀行と経営統合しためぶきフィナンシャルグループの発足10周年の節目の年にも当たります。
大橋智行常務執行役員はあいさつで「地域のために何ができるかを常に考え、失敗を恐れず果敢に挑戦してください」と激励しました。そして、内定者を代表して松田琴子さんが村山恵津子人事部長から内定通知書を受け取りました。
一方、栃木銀行は、老朽化に伴い宇都宮市内で建て替えた新しい本店で内定式を行い、内定者の大学生など58人が出席しました。内定者一人一人の名前が読み上げられると、代表して高松聡太さんに内定通知書が手渡されました。
齋藤裕紀人事部長はあいさつで「たくさんの経験を積み重ねる中でやがて自分だからこそできる仕事をみつけてほしい」とエールを送りました。
また内定式の後は、内定者が役員などに質問して仕事内容の理解を深める交流会が開かれました。富川善守専務は「一人ひとりの個性を活かし、4月から力を合わせて頑張りましょう」と激励しました。
足利銀行の内定式は宇都宮市の本店で開かれ、内定者127人のうち高校生などを除く114人が出席しました。
足利銀行は131年前の1日、足利市で営業を開始しました。また、常陽銀行と経営統合しためぶきフィナンシャルグループの発足10周年の節目の年にも当たります。
大橋智行常務執行役員はあいさつで「地域のために何ができるかを常に考え、失敗を恐れず果敢に挑戦してください」と激励しました。そして、内定者を代表して松田琴子さんが村山恵津子人事部長から内定通知書を受け取りました。
一方、栃木銀行は、老朽化に伴い宇都宮市内で建て替えた新しい本店で内定式を行い、内定者の大学生など58人が出席しました。内定者一人一人の名前が読み上げられると、代表して高松聡太さんに内定通知書が手渡されました。
齋藤裕紀人事部長はあいさつで「たくさんの経験を積み重ねる中でやがて自分だからこそできる仕事をみつけてほしい」とエールを送りました。
また内定式の後は、内定者が役員などに質問して仕事内容の理解を深める交流会が開かれました。富川善守専務は「一人ひとりの個性を活かし、4月から力を合わせて頑張りましょう」と激励しました。
