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動物愛護とペットの正しい飼い方について理解を深める 宇都宮市で催し

動物を大切にすることやペットの正しい飼い方について理解を深めてもらおうと12日宇都宮市でイベントが開催されました。

「とちぎ動物愛護フェスティバル」は栃木県と宇都宮市、それに県獣医師会が共催しているもので今回で31回目を迎えます。

会場となったオリオンスクエアのステージでは災害救助犬と警察犬のデモンストレーションが行われました。
災害救助犬は地震や台風、土砂崩れなど災害で行方不明になっている人を優れた嗅覚で捜索するため特別に訓練されていて、7月の熊本地震でも活動しました。
一方、警察犬の服従訓練では、訓練士の命令を正確に理解し行動する様子が披露されました。

会場にはそのほかに動物と触れあったり獣医師にペットの悩みを相談したりするブースが設けられました。
こちらは、災害対策コーナーです。災害時には、ペットもパニックを起こし、家や避難所から逃げ出してしまうケースが少なくないといいます。飼育される犬や猫には、マイクロチップの装着が義務付けられていて迷子防止に役立つことが紹介されました。
連休最終日、たくさんの人が訪れ、動物やペットへの理解を深めていました。