那珂川町のプラスチック製品工場で火災 通報から15時間以上も鎮火のめど立たず
12日朝早く那珂川町の工場で火災が発生し、15時間以上が経った現在も消火活動が続いています。
こちらは、きょう昼ごろの映像です。建物から黒い煙が上がり、炎も確認できます。
12日午前5時過ぎ、那珂川町小川の吉野工業所小川第二工場の従業員から「倉庫から煙が出ている」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、プラスチック容器を作る工場の倉庫から火が出て、敷地内の別の建物にも延焼しているということです。日中と比べると火の勢いは弱まってきているということですが、通報から半日以上が経った今も鎮火のめどは立っておらず、消防は、火が消えるまで夜通し消火活動を続けるとしています。
工場は24時間稼働していますが出火当時、倉庫の中には従業員がおらず、全員が避難して、これまでにけがをした人はいないということです。
また、消防によりますと、この火災で有毒な物質が発生しているという情報はないということです。
現場は那珂川町役場から北西に約6キロの田畑が広がる地域です。
こちらは、きょう昼ごろの映像です。建物から黒い煙が上がり、炎も確認できます。
12日午前5時過ぎ、那珂川町小川の吉野工業所小川第二工場の従業員から「倉庫から煙が出ている」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、プラスチック容器を作る工場の倉庫から火が出て、敷地内の別の建物にも延焼しているということです。日中と比べると火の勢いは弱まってきているということですが、通報から半日以上が経った今も鎮火のめどは立っておらず、消防は、火が消えるまで夜通し消火活動を続けるとしています。
工場は24時間稼働していますが出火当時、倉庫の中には従業員がおらず、全員が避難して、これまでにけがをした人はいないということです。
また、消防によりますと、この火災で有毒な物質が発生しているという情報はないということです。
現場は那珂川町役場から北西に約6キロの田畑が広がる地域です。
