八幡山公園100周年へ 清明館で企画展 宇都宮市
宇都宮市の中心部にある八幡山公園が来年開園100周年を迎えるのを前に公園の歴史を学べる企画展が12日から始まりました。
八幡山公園は、宇都宮市の中心部に位置し市内を一望できる憩いの場として親しまれています。宇都宮城址公園の清明館で12日から始まった企画展は、八幡山公園が2027年に開園100年の節目を迎えるのを前に、歴史や文化を見つめ直すきっかけを作ろうと開催されました。八幡山公園の名前の由来となった神社の写真や大正末期から昭和初期にかけての絵葉書など約100点の資料が展示されています。
園内やその周辺ではサメの歯や貝の化石が見つかっていて、宇都宮市は約1,500万年前、海の中にありました。また、第二次世界大戦末期に陸軍が公園内に建設を進めた特殊地下壕は今も残り、戦争の歴史を物語る一方で、AIを使ってカラー化した写真には1993年まで園内にあった市営の遊園地の賑わいが鮮明に映し出され、その足跡をたどることができます。
企画展では市民から提供を受けた写真も展示されていて、担当者は、自宅に残る写真や資料などが歴史を紐解く手がかりになるとして、気軽に持ち寄ってほしいと呼びかけています。
企画展は12月27日まで、無休で開催されています。
八幡山公園は、宇都宮市の中心部に位置し市内を一望できる憩いの場として親しまれています。宇都宮城址公園の清明館で12日から始まった企画展は、八幡山公園が2027年に開園100年の節目を迎えるのを前に、歴史や文化を見つめ直すきっかけを作ろうと開催されました。八幡山公園の名前の由来となった神社の写真や大正末期から昭和初期にかけての絵葉書など約100点の資料が展示されています。
園内やその周辺ではサメの歯や貝の化石が見つかっていて、宇都宮市は約1,500万年前、海の中にありました。また、第二次世界大戦末期に陸軍が公園内に建設を進めた特殊地下壕は今も残り、戦争の歴史を物語る一方で、AIを使ってカラー化した写真には1993年まで園内にあった市営の遊園地の賑わいが鮮明に映し出され、その足跡をたどることができます。
企画展では市民から提供を受けた写真も展示されていて、担当者は、自宅に残る写真や資料などが歴史を紐解く手がかりになるとして、気軽に持ち寄ってほしいと呼びかけています。
企画展は12月27日まで、無休で開催されています。
