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足利銀行とALSOK北関東 鹿沼市内で自治体向け公金収納機器展示会開催

14日、鹿沼市内では金融機関とセキュリティーサービス会社が共同で、自治体が利用する、税金などの公金を納める機器の展示会を行いました。

足利銀行とALSOK北関東が共同で開催した展示会には、午前の部だけで県内の7つの自治体が参加しました。
展示されたのは「公金収納機器」と呼ばれ、自治体や金融機関の窓口で市民が納める税金や公共料金などの支払いを効率化、自動化するもので、ソリューションも含まれます。(=課題解決のシステム)
自治体の現場では税などの収納業務の効率化や省力化に対するサービスの紹介を求める声があり、展示会が県内で初めて開催されました。

例えば入出金機オンラインシステムは、自治体の窓口で受付された現金を入出金機に投入することで現金の管理まで完結。銀行の最短の翌営業日に、指定口座へ振り込みもされます。また「税公金ステーション」は、納付書のデータを高精度な文字認識技術で読み込み、利用者自ら税を納めることが可能です。

「お金を数える時間がなくなる」「計算ミスがなくなる」などのメリットが生まれ、参加者は、機器を手に取って業務にどう活かせるのかをイメージしていました。