「強く抗議」 安全・安心の道づくりを求める県民大会で
また、宇都宮市内で19日開かれた道路づくりに関する県民大会では主催者から簗氏の発言への不満の声があがりました。
この大会は道路整備促進期成同盟会栃木県協議会が開催しているもので県選出の国会議員や25の市と町の市長や町長、それに国土交通省の関係者らが参加しました。
協議会の会長を務める茂木町の古口達也町長が冒頭のあいさつで2026年5月に簗前農林水産大臣が自治体の予算をカットしたと発言したことに触れ、抗議を述べました。
道路整備促進期成同盟会
栃木県協議会古口達也会長:
「来年度の道路予算がどうなるのか危機感。要望活動を強い決意をもってまい進する。簗大臣による那須烏山市、那珂川町の道路予算カット発言を強く抗議する」
大会では国土交通省関東地方整備局が来年度の道路関係事業の国への概算要求が今年度の1.19倍の2兆5358億円となっていることを報告。
また今年7月の豪雨で被害を受けた足利市の早川尚秀市長は災害や渋滞時の広域的な道路ネットワークの構築の必要性を訴えました。
さらに大田原市の相馬憲一市長は、国土強靭化に向けて、東西に走る道路整備強化の重要性を呼び掛けました。
大会の最後には災害に即対応するための地方整備局の強化や、平常時、災害時を問わない広域道路ネットワークの整備促進など7つの要望が示され、採決されました。
この大会は道路整備促進期成同盟会栃木県協議会が開催しているもので県選出の国会議員や25の市と町の市長や町長、それに国土交通省の関係者らが参加しました。
協議会の会長を務める茂木町の古口達也町長が冒頭のあいさつで2026年5月に簗前農林水産大臣が自治体の予算をカットしたと発言したことに触れ、抗議を述べました。
道路整備促進期成同盟会
栃木県協議会古口達也会長:
「来年度の道路予算がどうなるのか危機感。要望活動を強い決意をもってまい進する。簗大臣による那須烏山市、那珂川町の道路予算カット発言を強く抗議する」
大会では国土交通省関東地方整備局が来年度の道路関係事業の国への概算要求が今年度の1.19倍の2兆5358億円となっていることを報告。
また今年7月の豪雨で被害を受けた足利市の早川尚秀市長は災害や渋滞時の広域的な道路ネットワークの構築の必要性を訴えました。
さらに大田原市の相馬憲一市長は、国土強靭化に向けて、東西に走る道路整備強化の重要性を呼び掛けました。
大会の最後には災害に即対応するための地方整備局の強化や、平常時、災害時を問わない広域道路ネットワークの整備促進など7つの要望が示され、採決されました。
