×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

県内外のものづくり企業201社が一堂に 宇都宮市で展示・商談会

栃木県内外のものづくり企業が一堂に集まり、自社の製品や技術力をPRする展示・商談会が20日、宇都宮市で開かれました。

この「ものづくり企業展示・商談会」は、足利銀行が県内の金融機関などと共同で開催していて、今回で16回目となります。地元企業の技術や製品をPRしてもらい販路拡大を支援するのが狙いで、会場となった宇都宮市のマロニエプラザには県内外から201社がブースを設けました。

こちらのブースでは、夏場の熱中症対策のため、工場の屋根に付ける遮熱シートで温度の上昇を防ぐ技術を紹介。こちらの企業はロボットで生産現場の省力化が実現できることを説明していました。

また、企業のデジタル技術の推進やAIなどへの関心が高まっていることを踏まえて、DX推進・原価管理・人手不足を補うための具体策をテーマにした特別ブースを設置。AIを活用したシステム開発で業務効率化を支援するサービスなどが紹介されました。

会場には、約1600人が訪れ、個別商談が300件以上行われたとということです。