特殊詐欺で高額被害2件 暗号資産1700万相当など
今年4月、大田原市に住む55歳の会社員の男性のSNSアカウントに見知らぬ女性名義のアカウントからメッセージが送られてきて連絡を取り合うようになり投資話を持ち掛けられました。
男性は言われるがままに、およそ1739万円相当の暗号資産を購入し、相手が指定するアドレスに送金、その後、連絡が取れなくなりだまし取られたことに気付きました。
また小山市では今年7月、69歳の男性の家に書類が届き便局員や検察を名乗る男から薬物事件の疑いをかけられました。
これを信じた男性は相手の指示通りにインターネットバンキングで650万円を送金した上、自宅を訪れた男に現金950万円を手渡し、合わせて1600万円をだまし取られました。
警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
男性は言われるがままに、およそ1739万円相当の暗号資産を購入し、相手が指定するアドレスに送金、その後、連絡が取れなくなりだまし取られたことに気付きました。
また小山市では今年7月、69歳の男性の家に書類が届き便局員や検察を名乗る男から薬物事件の疑いをかけられました。
これを信じた男性は相手の指示通りにインターネットバンキングで650万円を送金した上、自宅を訪れた男に現金950万円を手渡し、合わせて1600万円をだまし取られました。
警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
