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県内ニュース

芳賀町会見(LRT延期で事業費増額)

開業が1年程度延期される見通しとなった次世代型路面電車、「LRT」について、宇都宮市などとともに事業を進める芳賀町は22日、町の負担する費用が合わせて37億円の増額となることを発表した。芳賀町によると、用地の取得については全体の75%の取得に留まっているほか、工事については、整備区間のおよそ2割が未着手となっているという。延期により町のおおよその事業費は当初の46億円から35億円増えて81億円となるほか、宇都宮市が整備する車両などに関わる町の負担金も当初の4億円から6億円に増額となる。またLRTの運行業務を担う宇都宮ライトレールの開業前の経費も総額で5億円の増額となる見通しで、芳賀町と宇都宮市でこの費用を負担する。